セラミドの効果について徹底比較|化粧水とサプリの選び方

MENU

セラミド配合化粧水の特徴とメリット、デメリット

セラミド,化粧水,特徴

肌の保湿に欠かせないセラミドですが、加齢などによって体内の量がどんどん減ってきてしまいます。肌の状況に合わせて積極的に化粧水などを利用して足りない分を補っていく必要があります。

 

セラミドといっても実は11種類ほどあります。それぞれ肌に対して微妙に違う特徴や働きをもっています。自分の肌に合ったセラミドが配合されている化粧水を選ぶことが大切です。

 

セラミドの種類と機能・特徴を以下にご紹介します。

タイプ1・・・水分の保持と外部刺激に対するバリア形成機能があります。

 

タイプ2・・・強力な水分の保持機能があります。

 

タイプ3・・・水分の保持、シワを和らげます。

 

タイプ4とタイプ5・・・角質内のバリアを形成・保持機能があります。

 

タイプ6とタイプ6Ⅱ・・・水分の保持、ターンオーバー促進、シワを和らげる機能があります。

 

タイプ7・・・細胞の増殖、分化コントロール、皮膚の菌のバランスの調整機能があります。

 

タイプ8、タイプ9、タイプ10に関してはまだ解明されていません。

どのセラミドを選ぶべき?

この中で人間に一番多く含まれているのはタイプ2になります。まずはタイプ2の入っている化粧水を選ぶと良いでしょう。

 

セラミドのメリットですが、角質を細胞の間の隙間を粒子が入り込むことによって細胞同士をくっつけるような糊のような役割をします。

 

細胞同士がくっつくことによってそこにある水分も閉じ込められることになるので、水分が外に蒸発にしくい、イコール保湿効果があるということがわかっているのです。結果的に肌の水分量が増加するということにつながるのです。

 

それと同時に弱っていた肌の表面のバリア機能も回復させる効果があるので、水分を閉じ込めつつ刺激にも強い肌になることが出来るのという大きなメリットがあります。

 

デメリットとしては天然と合成があるということです。擬似のものでも天然と似たようなはたらきを持っていますが、保湿力は天然のものに比べると劣ることがほとんどです。

 

値段が安いものは合成を使用していることが考えられますので注意しましょう。

 

セラミド

>>効果とコストと成分で選んだおすすめのセラミド化粧水&サプリ総合ランキングはこちら<<

セラミド配合化粧水の特徴とメリット、デメリット記事一覧